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甲殻類

静と動を巧みに操り、和の世界観の中、

生きることとは何かを問いかける。

静と動、侘びと寂び、生と死

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あなたへ

たまにはラブソングでもと思って(笑)


あなたへ

愛しているのに悲しくなるのは
嘘をつけなくなったから

夢を捨てて二人でいるのは
きっと間違いだって
気付いていた

この先に踏み込んでしまったら
戻れなくなることを
どちらも分かっていた

交わす言葉はとめどなく
心の奥から湧き上がる

思いを全て伝えきれないから
二人で夜空を見上げていた

こんな日々がいつまでも続けばと
叶わぬ明日を夢見ていた

あなたに届けたくて
星に手を伸ばしてみた

あなたに逢いたくて
あてもなく歩いてみた

あなたを想いたくて
眠りに身を委ねてた

あなたに伝えたくて
歌を歌っていた

あなたを知りたくて
夜を語り明かした

あなたと笑っていたくて
華を眺めていた

あなたに愛されたくて
口づけを交わした

あなたを愛したくて
きつく抱きしめた

2014-10-27 19:29:54投稿者 : 甲殻類 鳥居

極楽浄土

ライブハウスが音楽を愛する全ての人にとって、こうありますように。


さぁ歌えや踊れや夜が明けるまで
八百万の神に祈りを捧げろ
ええじゃないか行こうじゃないか
向かう先には極楽浄土

飲めや食らえや交じり尽くせや
ことのはを言霊にして
行雲のごとく流水のごとく
浮世のすべては諸行無常

色は匂へど散りぬるを
我が世たれぞ常ならん
有為の奥山今日越えて
浅き夢見て酔いもせよ

この世もあの世もない
宴はあかよろしさ
悟りの城から香気漂う空へ

歌えや踊れや夜が明けるまで
舞いあがり舞い散る音も華
雨の音も風の音も
極楽へいざなう旋律となる

風月詩酒に酔いしれて
唄い乱れる琵琶法師
地獄の鬼も呼び込んで
祭囃子に乱痴気騒ぎ

この世の色恋所詮あめふらしさ
夢の続きはあの世でと契りあう

飲めや食らえや交じり尽くせや
笑い語らう声を響かせ
虫の音も鳥の鳴き声も
浄土を彩る旋律となる

この世もあの世もない
宴はあかよろし
迷いの海から蓮華の上へ

歌えや踊れや夜が明けるまで
舞いあがり舞い散る音も華
雨の音も風の音も
極楽へいざなう旋律となる

2014-10-26 20:09:16投稿者 : 甲殻類 鳥居

明日を

楽しいこと、悲しいこと、嬉しいこと、辛いこと、色々な事がある中で、

それでも明日は必ずやってくる。

そんな中で、何でもいいから、自分の生きた証を一つでも残せたら、それだけでその人生は価値あるものだと思う。

そんな歌です。


明日を

明日もこの清い日の光浴びて
醜い心と体であるいてゆく

生きる意味なんて
人を愛することなんて
きっととっくにどうでもいいのさ

押し合いへし合い集まる
人の群れは人らしく
扱われないまま
皆満たされている

それでも明日を生きてゆく
生きた証を残すために
どうかあなたの笑顔が
消えないように

目に映るもの
聞こえてくるもの
手に触れたもの
全て偽物だった

そこで長いこと
寄り道をしていた
裏切りや嫉妬だけにかこまれ

快楽と歓楽に飲まれて
姿を見失い
罪を償う術を
探し続ける

それでも明日を生きてゆく
生きた証を残すために
それでも明日を生きてゆく
生きた証を残すために
どうかあなたの笑顔が
消えないように
どうかあなたの笑顔が
絶えないように


2014-10-25 16:52:02投稿者 : 甲殻類 鳥居

「金儲けるぞ!」って歌(笑)





最盛盛者必衰の断りなんて言葉は知らない
不知火程度の光の輝きで終わらせてたまるか
快晴何度この羽を失ってもちぎられようとも再生幾度となく起き契りを交わすのさ

色彩の鮮やかで華やかな記憶の中の映像を
行き先の朧げで霞がかった未来の空の中に
水彩の艶やかな筆を振り腕を振り思いの限り
完成するその日まで描き続けるさ

この歌が永久に続く
そんなことは望んでない
暗闇の中に一筋の光の帯を探すのさ

暁のこの空の中静寂に包まれ
この先に訪れる嵐を待つのだろう

喝采浴びるのは一切
媚びることのない心理と原理だけさ
倫理を語るにはまだ身も心も幼すぎるけれど
先天性偽聖職者の正義に晒され荒らされ枯らされ
平穏な日々を貪る俺もあんたもどうかしてるはずだ

梅雨と落ち梅雨と消える
短きさだめだから
灰になって消えてしまう前に
炎を燃やし赤く染まる

暁のこの空の赤月日は繰り返して
語り尽くせぬ夢の中言葉を紡いでいく


2014-10-22 20:03:14投稿者 : 甲殻類 鳥居

アカルイミライ

歌詞を読んでもらえれば、特に説明の必要は特にないと思います。

きっと皆が思ってることだと思う。


アカルイミライ

あんたがったいったいどこに向かうの
人を巻き込んでどこに向かうの
どこからともなくしゃしゃりでてきて
勝手なことばかり言ってるね
ペラペラペラペラ御託を並べて
ズラズラズラズラアホヅラ並べて
ビクビクビクビクビビっているのに
口は立派に育ったようだね

欲にまみれたお偉いになんか
人をまとめる器量はないさ
国取り合戦ははるか昔
手を取り歌うのが今の暮らし
餌ぶら下げて駒増やし
金ばら撒いて腹満たし
嘘つき続けて俺たち騙し
気がつきゃあんたら一流の詐欺師

やがて散りゆくさだめならば
時の流れに身をまかせりゃいい
あえて死に急ぐこともないだろ
今日も笑って過ごしましょうや
俺の命は俺が使うよ
あの子の命もあの子のものさ
思い通りにさせてたまるか
夢も希望も渡しはしない

誰も望んでないさ
誰も見たくはないさ
誰も行きたくないさ
誰かが悲しむ未来になんて
誰もが望んでいるのさ
誰もが思い描いている
涙も血も流れない
アカルイミライを



皆で掲げた平和の約束
それを阿呆がいいように変えてさ
皆で守ってきた無血の契り
それを兵士が鉄砲で撃ってさ
煮てさ、焼いてさ、
食ってさ、消してさ、
ブクブクブクブク脂身つけて
ムシャムシャムシャムシャ食い尽くして
ビクビクビクビクビビっているから
戦さを起こして後は雲隠れ

やがて散りゆくさだめならば
時の流れに身をまかせりゃいい
あえて死に急ぐこともないさ
今日も歌って過ごしましょうや
俺の明日は俺が使うよ
あの子の明日もあの子のものさ
あんたらの描いた明日はごめんだ
俺の明日は俺が決める

誰も望んでないさ
誰も見たくはないさ
誰も行きたくないさ
誰かが悲しむ未来になんて
誰もが望んでいるのさ
誰もが思い描いている
涙も血も流れない
アカルイミライを

2014-10-21 17:05:34投稿者 : 甲殻類 鳥居
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